未知の島!?リフー島観光ツアー | ニューカレドニア旅行記

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未知の島!?リフー島観光ツアー

写真

エリア:リフー島
テーマ:自然
時期:2016/11/05~2016/11/11
投稿日:2016/11/27
投稿者:堀川北斗

リフー島と聞いて、どこにある島?って思う方、多いと思います。

実はこの島ニューカレドニアの島の1つで、ロワイヨテ諸島の中で一番大きい島です。
間単に説明をさせていただきますとヌメアから飛行機で30~40分ほどで行くことのできるニューカレドニア1番の素朴な島、それがリフー島です!
イルデパンやウベア島にはないリフー島の魅力を体験してきた感想を今回は皆さんにお伝えさせていただきます!

リフー到着。。。すっごく平和。。

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ヌメアのマジェンタ空港から国内線に乗ってリフー島へ出発です。


リフー島到着後は大きな体をした地元のドライバーさんが出迎えてくれ、大自然の中をまずBIO農園へ向かいます。

この送迎をしてくれた車の持ち主はとても陽気な方で聞いてるだけでテンションの上がるレゲエ音楽を大音量で流しながら我々を目的地へ送迎してくれました。
学生時代、フィジーで生活したことのある私はリフー島はニューカレドニアの中でもかなりポリネシアン文化の雰囲気が強い島ということをすぐに実感しました。

音楽にのっているうちに農園に到着。
このBIO農園は農薬などは使わず、野菜や果物を栽培したり、酪農などを行っている農園です。ここで南国の植物や家畜の豚や鶏などをたくさん見ることができます!

※ただリフー島ツアーの行程は今後変わる予定ですので、この農園には行かない可能性もあります。

未知の島の楽園「ドレフビレージュ」

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BIO農園を後にして、今回はリフー島にある唯一の3つ星ホテル「ドレフビラージュ」へ視察へ向かいました。(※リフー島の観光ツアーではここに立ち寄りません。)

このドレフビラージュはリフー島で唯一リゾート感覚を味わえるホテルです!
素朴なリゾート「ドレフビラージュ」、そのホテルはどこからでもグラデーションの鮮やかできれいな海が堪能できます!!

ホテルのお部屋は大きく分けてガーデンビューとオーシャンビューのバンガロータイプがあります。
でもガーデンビューのお部屋からでも実は海ががっつり見えちゃうんです!
ここまでピースフルで静かなリゾートは探してもなかなか見つからないです。リフー島でリゾート気分したいっ!って方はここしかありません!!

ちなみにリフー島はニューカレドニアの他の島に住む人にとっては一番人気の島らしいです!
何故かって。。。それはこの島が持つ最強の素朴さでしょうか。

シュノーケル第1弾!!at ホテル「オアシス」前にて

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その後はオアシスというカジュアルなホテルの前にある海でシュノーケルをしました!

空はちょっと曇ってましたが、透明度はなかなかのものでした。
シュノーケルセットとタオルはホテルの方から無料でレンタルをできますので、ご安心を!
海に入っていくと途中まではかなり遠浅な海ですが、途中からちらほらと小さな魚達を見ることができました。

そこで1時間ほど海を堪能した後、ホテルでランチをいただきました!
メインは肉か魚を選ぶことができます。私はどちらもいただきましたが、やはりさすがフレンチ、、、最高でした!!
しかもここの食材は先ほど訪れたBIO農園から食材を取り寄せているので、とっても健康的です!!
右下の画像のアイスはリフー島にしか生息しないシダの芽を使用しております。甘すぎずなかなかおいしかった。。
もちろんお昼からお酒をオーダーすることもできますのでお好きな方はどうぞご注文ください!

ちょーーきれい!!!ロンガニビーチ!

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おいしいランチをいただいた後、リフー島で一番きれいだといわれる海、ロンガニビーチへ向かいます。
正直ここまできれいな海がニューカレドニアで見れるとは期待していなかった私。。。かなり驚きました。。
海の青さ、透明度はあの名高いモルディブやタヒチの海にも引けをとらないでしょう!!

そしてやはりここでもシュノーケルに挑戦しました!
ただ、けっこう遠くまで泳ぎましたが、途中で魚をちょっと見たくらいでした。
このロンガニビーチはビーチのきれいさただひたすら感動する為のビーチです!

そして皆さん見てください!
我々スタッフはこの綺麗なグラデーションの海と砂浜を見て何か面白いことはできないかと考え、右の写真の様に弊社のローマ字をなんと人間だけで創り出しました!(やはりしっかりとしたローマ字で皆さんにお見せしたいと考えたため、この写真をとるまで全部で30分以上をかけております。。正直、すごいしんどかった。。笑)

バニラ工場&ドキン岬へ

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ロンガニビーチから次はバニラ工場へ。。
スタッフの方が出迎えてくださり、バニラを採取してから、バニラビーンズが出来上がるまでの行程を丁寧に教えてくださいました。
この行程がなかなか大変で、全部でほぼ1年の行程がかかるらしいです。
ここではバニラの製品も購入することができます!
バニラビーンズはもちろん、粉末状のバニラの調味料などが売っておりますので、バニラビーンズなんて料理の仕方がわからないよーって方にはとてもお手軽な製品です!!


ロンガニビーチでリラックスをしていると時間を忘れ、ビーチを去る頃は既に夕方になってました。

その後はリフー島最後の観光場所、ドキン岬へ。
ここは切り立った崖に囲まれた湾となっており、上からでも十分にきれいな海を観賞することができます。
ここでは海には入りませんが、海の近くまで崖の上からおりていくと多くの魚をみることが可能です。
ちょうど、美しい夕日をみながらその場を後にして、空港へ向かいました。

そんな感じで僕のリフーの印象は素朴な楽しみ方ができるニューカレドニア唯一の島でした。
そこは人の手が加えられていない場所が多く残る島。。。

皆さんニューカレドニアへご旅行の際はイルデパンやウベア島などの有名どころだけではなく、是非是非リフー島へ行ってみて下さい!!
他の島では味わえない感動がそこにあります!