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短いバカンスでもOK!オプショナルツアーでニューカレドニアを満喫♪

2010/07/03~2010/07/07
ヌーメア
ご当地体験
「滞在は短いけど、あれこれ体験したい!」離島へのフライト待ちの間に、朝市や水族館、市内観光もできちゃいます! 世界遺産の海でダイビングも堪能すれば、短くても、もりだくさんのニューカレドニアの休日に!
2010/07/12 高橋彩

半日市内観光で朝市へ

【写真左】新鮮な野菜や果物がたくさん並びます【写真中】可愛い雑貨【写真右】あぁ、大好きなナポレオンちゃんが・・・

首都ヌーメアは、パステルトーンのヨーロッパ風の建物が並ぶ美しい街。

ここを離島へのトランジットポイントにしてしまうのはもったいない!

オプショナルツアーを活用すれば、空き時間や、天候による予定変更にも、すぐ別プランで対応できます。

到着当日に、イル・デ・パン島への移動を予定していた私たちは、夕方のフライトまで半日市内観光に参加!

訪れた日曜日は特に賑わうそうで、地元の人々が、たくさん買出しに来ていました。

自由散策の時間は20分ほど。野菜、果物、パン、魚、雑貨、洋服・・・。市場の中はとにかくいろいろな物であふれています。
お金を少し両替しておけばよかった・・・とちょっと後悔↓

【写真左】新鮮な野菜や果物がたくさん並びます
【写真中】可愛い雑貨
【写真右】あぁ、大好きなナポレオンちゃんが・・・

フォルの丘からヌーメアの街を一望

【写真左】ガイドブックやポストカードによく使われる風景【写真右】落書きではなく、ちゃんと人を選んで描かせているのだとか。優秀な落書きです

F.O.L(フォル)の丘からは、ヌーメア中心街とモーゼル湾を見下ろすことができます。絵になりますね~。
街の中心であるココティエ広場からは、歩いて10分くらいの距離ですが、登ってくるのが、ちょっと大変かもしれません。

【写真左】ガイドブックやポストカードによく使われる風景
【写真中】街が一望できます
【写真右】落書きではなく、ちゃんと人を選んで描かせているのだとか。優秀な落書きです

ニューカレドニア・ラグーン水族館にびっくり

【写真左】大きな水槽に目を奪われます【写真中】エビの上からこんにちは【写真右】世界的にも珍しい光るサンゴの展示

「ニューカレドニアにまで来て水族館?」 って思いますよね!?
私もここに来るまではそう思っていました。でも予想以上に面白くて大満足♪♪♪
規模はそれほど大きくないのですが、日本では見られない変わった魚や生物を目の当たりにして大はしゃぎ!!
特に光る蛍光サンゴやオオベソオウムガイ(ノーチラス)は神秘的でした。

【写真左】大きな水槽に目を奪われます
【写真中】エビの上からこんにちは
【写真右】世界的にも珍しい光るサンゴの展示

遠くに島をのぞめるピクニックスポットへ

【写真左】この小高い丘のてっぺんまで登ります【写真中】遠くの方の小さな島まで見渡せます。もっと天気が良ければ・・・【写真右】大きな大砲が2つあります
ウェントロの丘には、第二次世界大戦中、日本軍の攻撃に備えて、オーストラリアに注文して設置したという大砲が2つあります。
頂上からは、メトル島や白い灯台の建つアメデ島も見えます。
ここは地元の人の憩いの場(?)のようで、ランチボックスを広げてピクニックをしている家族も見受けられました。

【写真左】この小高い丘のてっぺんまで登ります
【写真中】遠くの方の小さな島まで見渡せます。もっと天気が良ければ・・・
【写真右】大きな大砲が2つあります

アリゼで体験ダイビング

【写真左】送迎車【写真中】倉庫の中にはレンタル器材がいっぱい【写真右】準備OK

ダイバーの私は当初、滞在4日目の午前中、ファンダイブ2本を予定していました。

どうして過去形なのかって? 飛ばなかったのです、飛行機が。いや、正確にいうと、飛んだけど戻ってきてしまったのです。
イルデパン島行きの飛行機が視界不良のため着陸できず、本島に戻ってくるという事態に・・・。
ファンダイブ2本の後は、基本的に18時間以内は飛行機に乗れません。
そうなると選択肢は次の2つ。
Aプラン:離島を諦めて本島に滞在しファンダイブ。
Bプラン:ファンダイブを諦めて離島へ。

両方楽しみにしていた私にとっては究極の選択。
そんなハプニングにも現地のスタッフはすぐに対応してくれて、希望に近い形でスケジュールを組み直してくれました!
決定!ダイビングも離島も「両方」やるっ!
ファンダイブは諦めて、同行者と一緒に体験ダイビングをし、その日の夜の飛行機で離島へ行くことに!

このすごいプランを組んでくれたのはヌバタパークホテルの中にあるダイビングショップアリゼ(ALIZE)さんです。

ホテル出発は朝7時。ボートが出発する港まで、車で約15分。
ここで、器材をレンタルします。足のサイズと身長を伝えて、ウェットスーツとフィンを受け取ったら、その場でサイズ確認。
この日は朝、冷え込んでいたので、ボートの上で寒くないようにジャンパーも貸してくれました。

【写真左】送迎車
【写真中】倉庫の中にはレンタル器材がいっぱい
【写真右】準備OK

いざ、世界遺産の海へ出港!!

【写真上】港の様子【写真中】ボートは利用人数に合わせた大きさ【写真下】ブリーフィング中の様子

さぁ、いよいよ港を出発!

今回は私以外の参加者は全員初めてのダイビング。

船酔いが心配な人もいたため、特別に、出航前のボートの上で説明を受けることに(通常は潜るポイントに着いてから行います)。
「口を、あ・い・う の順序で動かして、レギュレータ(空気を供給する装置)をくわえて下さいね~」
分かりやすい説明に、全員うなずきながら熱心に話を聴いていました。
安全に潜るためにも、不安なことや分からないことはこの場で気軽に質問しましょう!

【写真上】港の様子
【写真中】ボートは利用人数に合わせた大きさ
【写真下】ブリーフィング中の様子

メトル島正面のポイントへ向かいます

【写真左】久々のダイビングに胸が高鳴ります♪【写真中】違う船とすれ違うと波が立って船が揺れます。酔いやすい方はご注意を・・・【写真右】メトル島が見えてきました


もし、予定通り、私がファンダイブで同行者が体験ダイビングだったら?潜る場所も別々になってしまうのでは・・・?
そんな私たちのような方は要相談!! 同じダイビングポイントで潜れるようにアレンジしてくれます。
最初にファンダイブの人が1本潜り、その間、体験ダイビングの人が潜り、最後にファンダイブの人が2本目を潜るという流れになります。
今回は、私も体験ダイビングでの参加だったので、同行者と同じポイントで潜りました。
ポイント名は「ポンツーン」。メトル島の正面にある最大水深5~6mの浅瀬のポイントです。

浅いところを潜るので、初心者の方もこわがらずに潜れそうですね。(潜るポイントは当日の海況によって変わります)

【写真左】久々のダイビングに胸が高鳴ります♪
【写真中】違う船とすれ違うと波が立って船が揺れます。酔いやすい方はご注意を・・・
【写真右】メトル島が見えてきました

器材の準備が整ったら海へGO!

【写真右】ステップをゆっくり降りて海に入ります【写真中】インストラクターが傍についていてくれるので安心【写真左】ロープに掴まって呼吸の練習をします

心の準備が整ったら、いよいよ待ちに待ったダイビング!!
最初にインストラクターさんが海へ。

私たちが、ボートから海へ入るところを下から見守ってくれます。ボートの上でも、もう1名の方がヘルプしてくれます。
初めて背負う器材は予想以上に重かったようで、私の同行者はふらふらしていました。急がずゆっくりステップを降りてくださいね。

海に入ったら、ロープにしっかり掴まって、しばらくは、レギュレータを使った呼吸の練習です。

水に顔をつけて、ゆーーっくり呼吸します。

水中ではマスクをつけているので鼻から呼吸はできません。口からゆっくり空気を肺へ送ります。
インストラクターさんが様子を確認し、OKがでたら海中の世界へ!!

【写真右】ステップをゆっくり降りて海に入ります
【写真中】インストラクターが傍についていてくれるので安心
【写真左】ロープに掴まって呼吸の練習をします

青い海での宇宙遊泳、思い出に残る体験に・・・

【写真左】ブランクのあった私もすぐに感覚を取り戻せました【写真中】水中で仲良く記念撮影!【写真右】写真データと記念認定証

海の中で呼吸をするたび、水面に向かってのぼる泡がキラキラ光って綺麗です。
カラフルな魚も間近にみることができますよー♪ デバスズメの可愛い群れがあちこちにいました。
同行者は穴の中に潜むタコの姿を発見してびっくり!
体験ダイビング終了後には、記念認定証がもらえるので、良い記念になりますね♪
水中で撮ってもらった写真のデータは、ニューカレドニアの綺麗な写真と共にCDRに焼いてくれ、3000円くらいで購入することができます。
ぜひ思い出にご購入してみては?

【写真左】ブランクのあった私もすぐに感覚を取り戻せました
【写真中】水中で仲良く記念撮影!
【写真右】写真データと記念認定証

女性同士のニューカレドニア、オススメです

【写真上】アンスバタビーチ【写真中】可愛いハイビスカス【写真下】イル・デ・パン島のカヌメラ湾

ニューカレドニアは、カップルやハネムーンで行く方が多いようですが、女性同士にもお勧めですよ!!
綺麗な海、美味しい食事、おしゃれな街並み豊かな自然に癒されること間違いなしです♪
【写真上】アンスバタビーチ
【写真中】可愛いハイビスカス
【写真下】イル・デ・パン島のカヌメラ湾