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知っておきたい、ニューカレドニア・ヌーメアの街なか事情

2010/7/07~2010/7/12
ヌーメア
ご当地
ヌーメア市内を遊びまわるのは、路線バス、タクシー、タクシーボートの乗り方がわかると便利。市内の銀行で両替の方法をお知らせします。
2010/7/19 本社スタッフ

どこまでも行き届いたビーチのホスピタリティ。

シトロン、マジェンタ、シャトーロワイヤル、クエンド、アンスバタと、ヌーメアには5つのビーチがあります。もっともにぎわっているのがシトロンで、海上には筏が設置されていて、若者が飛び込んだり日光浴したり。また木陰も多いので過ごしやすいのも人気の理由かも。

おすすめはクエンドビーチ。ヌーメアの町から近い割にはとても静かで、三角屋根の水上バンガローやレストランもあって、1日のんびり楽しむには最高です。芝生の広がる木陰ゾーンには椅子やテーブルがあり、現地の方は昼夜を問わず時間さえあればピクニック気分でのんびり食事を楽しんでいます。
さすが屈指のビーチリゾート、ホスピタリティ度高し! 当然ながらどのビーチにもトイレやシャワーが数百mおきにあるのでご心配なく。

写真左:みんなの憩いの場
写真中央:トイレ
写真右:アンスバタビーチの夕日

●離島にいくならタクシーボート

ヌーメアからもっとも近い、カナール島。沖合に見えるフラットなビーチまで、タクシーボートで片道5分!(往復1000 CPF)。乗り場はアンスバタのプロムナードショッピングセンターのちょっとヌーメアよりです。

そして、30分もあれば島を1周できてしまうという、とってもかわいい小さな島。
透明な海、真っ青な空、そしてまっ赤なパラソル。バカンス気分はおのずと最高潮に。
食事は島のレストランで。ビーフの串焼きプレートやピザ、クレープなどもありので手ぶらでのんびり。ヌーメアのビーチに比べてすごく透明度が高いので、シュノーケリングに最適です。サンゴ礁に戯れるコバルトブルーの魚群は時間を忘れてうっとりしてしまいます。

●お得で便利な路線バス

ヌーメアでの日中の移動手段は、なんといっても路線バス。土日は30〜40分間隔と、本数が少なくなりますが、昼間は10分おきに走っているのでとっても便利。210 CPFでどこへでも行けちゃいます。
保安員も同乗しているので安心・安全です。
降りる場所と進行方向さえちゃんと覚えていれば交通手段としては心強い味方。
ルートもきわめてシンプル。緑色の表示がビーチ周り、オレンジ色が街中周りで、ヌーメアとアンスバタを巡回しています。
バス停は、屋根つきのものと白い柱のみの2種類。でもただ待っているだけだと通り過ぎてしまうこともあるので、手を上げて「乗ります!」としっかり意思表示。
バスに乗ったら運転手さんに210 CPFを支払い、チケットを購入します。これを乗車口左にある黄色いBOXに挿入。このチケットは市内の自動券売機だと190 CPFで買えます。
日本のようにアナウンスはないので、目的地に近づいたら降車ボタンを押します。ちなみにマルシェに行く時は、マクドナルドが見えたら押しましょう!
信号の少ないヌーメア市内、横断歩道では車が止まってくれますので、あわてずゆっくりどうぞ。また、信号がない十字路には星形の安全地帯が設けられ、ちょっと不思議な造りになってます。
左:バスチケット

中央:マルシェ近くのヌーメアで一番急な坂です。(バスは通りません)

右:ちょっと複雑な交差点

●タクシーは呼び出しシステム

タクシーは、ホテルやレストラン、ショッピングセンターなどで、呼び出し料160 CPFを運賃とは別に支払って呼んでもらいます。手を上げても停まってくれないのでご注意を。
町中だと、唯一の乗り場がココティエ広場にあります。ここから乗る場合は160 CPFは不要です。料金はきちんとしているので、安心して利用できます。

●両替が必要になったら…

両替はホテルでもできますが、レートが低い場合もあるので、空港の手荷物受け取りの左にある両替所を利用しましょう。

それでも両替が必要になったら銀行の両替機を使います(1万円単位)。グリーンの壁が目印。24時間いつでもできますし、1万円札を入れて画面の指示に従ってボタンを押すだけ。細かい両替が必要な場合はホテルフロントかツアーデスクで。パスポートが必要な場合もあります。