ニューカレドニアの郷土料理“ブーニャ” - ニューカレドニア★現地&旅行情報 ★ブログ

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ニューカレドニアの郷土料理“ブーニャ”

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本日はニューカレドニアの郷土料理「ブーニャ」のご紹介ですemoji205.gif

 

ブーニャとはニューカレドニアの原住民

 

メラネシア系の人々の間で食べられる伝統料理のことrestaurant.gif

 

ブーニャの材料はヤムイモやタロイモ、野菜に鶏肉や魚を

 

バナナの葉っぱに包み、蒸し焼きにしたものemoji25.gif

 

味付けはたっぷりのココナッツミルクです emoji71.gif

 

調理方法も大変ユニークicon_eek.gif

 

伝統的な方法では、まず地面に穴を掘り、そこにブーニャを並べる

 

加熱はなんと焼いた石icon_rolleyes.gif

 

あらかじめ準備してあるものを、ブーニャの上に並べ、

 

葉っぱ、布、土をかぶせていきますicon_surprised.gif

 

なんか小さい古墳みたい。。。emoji198.gif

 

 

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そして2−3時間・・・

 

今度は蒸し上がったブーニャを取り出します。

 
 
 
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スコップが登場。

 

掘って掘って、いよいよブーニャが出てきました。

 

 

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そこらへんに生えていた葉っぱでささっと表面についた土をはらっていきます。

 

そしてついにサーブされる状態に。

 
 
 
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私がこの日食べたブーニャはルサーフホテルのメラネシアンビュッフェの一品です。
 
離島の小さなレストランでしか食べるチャンスのないブーニャが
 
なんとヌメアで食べられるのが
 
4週に1回ごとに回ってくる土曜日のテーマビュッフェemoji199.gif
 
月に一度のチャンスですsign03.gif
 
 
 
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味はというと、意外とくせもなく、口当たりもやわらか。

 

ココナッツミルクのふんわりした風味が食欲をそそります。

 

個人的に大好きなイモ類もふっくら仕上がっていて満足。

 

鶏も魚もオススメです。

 

メラネシア系の人々にとっては結婚式などお祝いの機会に食べられる特別な料理。

 

チャンスに恵まれた方はぜひご賞味下さい。

 

ERI

 

 

text031_11.gif 続・朗報です sign03.gif

 

ブーニャが地元の人にも好評、ということで、

 

2週ごとに食べられるようになったそうですemoji631.gif

 

 

<場所>

ニューカレドニア・ヌメア市内アンスバタ地区

「ル・サーフホテル」メインレストラン「コロネール」にて

 

<期間>

毎週土曜日の夜テーマビュッフェ

 

<料金※お一人様あたり>

大人 4,500フラン

子供 2,550フラン(12歳未満)

幼児 無料(2歳未満)

 

<内容>

10月26日 メラネシアンバイキング ※ブーニャ

11月2日 アジアバイキング

11月9日 メラネシアンバイキング ※ブーニャ

11月16日 カレドニアンバイキング

11月23日 メラネシアンバイキング ※ブーニャ

11月30日 タルトとフランベバイキング

12月7日 メラネシアンバイキング ※ブーニャ

12月14日 アジアバイキング

12月21日 メラネシアンバイキング ※ブーニャ

12月28日 カレドニアンバイキング

 

 

 

物価が高いヌメアの中でこの金額でビュッフェが食べられるのも破格sign03.gif

 

2013年10月23日現在、の情報となります。

予告なく変更・廃止される場合がございます。

 


Filed under: リゾート情報,レストラン情報 — admin 2:52 PM