初ビーチリゾート体験の両親を連れてニューカレドニア親孝行の旅♪ | ニューカレドニアまとめサイト

渋谷駅前店 ビーチリゾートデスク TEL 03-6415-8614

ニューカレドニアまとめサイト トップ旅ブログ > 初ビーチリゾート体験の両親を連れてニューカレドニア親孝行の旅♪

ニューカレドニアまとめサイト

旅ブログ

旅BLOG

初ビーチリゾート体験の両親を連れてニューカレドニア親孝行の旅♪

2013/05/15~2013/05/20
ニューカレドニア
ファミリー
旅行 = あちこち観光派の両親を連れて、ニューカレドニアに行ってきました。水上コテージも初体験してもらいました。ご両親とビーチリゾートへの旅を計画中の方、必見です!
2013/6/10 秋元美波

両親のビーチリゾート初体験はニューカレで。

計画当初はビーチリゾートに行ったことのない親たちを連れて行くのをためらいました。なにしろ、旅行 = 観光がメインの両親ですから、何もない島でのんびり時間を過ごすことができるのやら…。

この時期のニューカレドニアは、海には入るには寒いこともあるようです。ビーチリゾートにもかかわらず、海にも入れない、観光するスポットも少ないのでは、せっかくの旅行を楽しめるか…。
悩んだものの、両親はすっかり乗り気。思い切って行くことに!
行くと決まれば、本島だけではなく、少し足をのばしてメトル島との分泊プランにアレンジしてみました。ご両親と行くビーチリゾートに関心のある方、ご参考になれば。

ヌーメア到着後、まずは市内観光へ

【写真左】ヌーメアの朝市【写真中】FOLの丘から【写真右】水族館の光る珊瑚
到着日はホテルのチェックイン時間まで空きがあるので、ヌーメア市内観光に参加です。ニューカレドニアの主要スポットを周遊し、街までの距離感や雰囲気がつかめて参考になりますね。
快晴で、フアントロの丘とFLOの丘からの眺めはニューカレドニアの青い海がいっそう青く見えて印象的でした。
その他は朝市と水族館へ。水族館の光る珊瑚やアンモナイトの水槽は、日本ではなかなか見られないのでおもしろかったです。

【写真左】ヌーメアの朝市
【写真中】FOLの丘から
【写真右】水族館の光る珊瑚

やっとの思い出たどり着いたクレープ店「ル・ロシェ」

テレビにも出ていて絶対行きたいと思っていたお店の「ル・ロシェ」へ。地図でルサーフホテルの近くとはわかっていたのですが、看板も目印もなく、迷うこと数分…。やっとルサーフホテルの奥の奥に発見! 小さな目印でもあればいいなぁ~と思いつつ店についてみると、たくさんの人で賑わっているではないですか! せっかくなので食べようと、店員さんが持ってきたメニューはすべて日本語!!
迷いながらも一人1つづつ注文。
ガレットは日本で食べているのよりも1.5倍くらいの大きさで、最後にデザート系を食べようと考えていたのに、お腹いっぱいに…。
次回は、1人は甘い系のクレープでもよいなかぁ~と思いました。

絶品シーフードを求め「ミレッティ・ガスコン」へ

せっかく海のあるところだから、シーフードが食べたい!! ということで、ガイドブックでも有名な「ミレッティ・ガスコン」へ。
予約をしないと入れないとの情報で、当日の昼に予約。
席が取れたと喜んで、いざお店へ。着いてみると、なんとお店はガラガラ。なんだか拍子抜けしちゃいました。
でも、待ちに待ったシーフードです!
まずは、有名な「天使のえび」♪
ほかにも牡蠣もムール貝も食べたいということになり、全部オーダー!
量が多いと聞いていたので、メインはシーフードを頂いてから頼むことに。これが正解で、牡蠣と天使のえびはちょっと多めという程度でしたが、ムール貝は「本当に一人前??」くらいに大量。3人で分けた1人分でも日本のレストラン1人前よりも多い量でした。

結局メインも頼みましたが、1人1品を食べる自信はなく、2人分だけ。それでも食べきれずに終わりました。
料理はどれもおいしいのですが、食べ放題のフランスパンもおいしく、これがお腹を膨らませた一番の原因かな(笑)

快晴のアンスバタビーチでのんびりランチ

この日も快晴で、せっかくなら外でランチをしよう!ということになり、ホテル近くのサンドウィッチ屋さんでフランスパンのサンドウィッチを購入!
アンスバタビーチ沿いにはたくさんのテーブルとイスが並んでいます。その中の木陰を選んで、座ろうと思ったのですが、考える事はみんな同じ。木陰の席はどこも満席…。
諦めてホテルに帰るのももったいないということで、日の当たる席を陣取りランチ。
サンドウィッチはかなり大きいうえに具もたくさん。
フランスパンはとても噛み応えもあるので、あっという間にお腹いっぱいに。残ったパンは部屋に持ち帰り、次の日のご飯にしました。

待ちに待ったメトル島へ移動…

【写真左】メトル島に移動する船【写真中】エスカペードの共有プール【写真右】メトル島の水上ヴィラと反対側のビーチ
なんと、快晴が続いたニューカレドニア旅行で、唯一曇ったのはメトル島へ移動する日。海を楽しみにしていただけに、曇りだと海もグレーでどことなく気分も下がり気味です…。翌日は少し天気がよくなり、島をぐるっと散策しました♪

【写真左】メトル島に移動する船
【写真中】エスカペードの共有プール
【写真右】メトル島の水上ヴィラと反対側のビーチ

初水上コテージで両親もテンションアップ!

【写真左】ボートの到着桟橋から撮った水上コテージ【写真中】水上コテージのベットルーム【写真右】水上コテージのリビング
両親は初めての水上コテージです。
曇りでテンションが下がり気味だったのですが、お部屋に到着するなり、「ひろーい!! 海の上にいるなんて!!」と一気にテンションがあがり、子供のような喜びよう。
いろいろ悩んで決めたけど、ここは本島からもボートで30分。
気分転換に滞在するなら、メトル島っていいかも♪と改めて実感です。水上コテージは海に直接下りるはしごがあり、シュノーケリングセットも宿泊者なら無料レンタルできるということで、さっそくウォータースポーツセンターに行きレンタル。
曇っていて気温も低かったのですが、せっかくなのでスノーケルを楽しむことにしました。でも、水温には勝てず…。15分が限界でした。
それでも水上コテージの下にはカラフルな魚がいたので、ちょっとした時間でも楽しむことができました。

【写真左】ボートの到着桟橋から撮った水上コテージ
【写真中】水上コテージのベットルーム
【写真右】水上コテージのリビング

やっぱり食事は重要ですwエスカペード・アイランド

エスカペードは唯一全食事付きのリゾートです。食事は朝・昼・夕飯ともにビュッフェスタイル。昼と夜を比べると、夜のほうは品数が多いかなぁ~という程度でメニューの違いはあまり感じられなかったです。
でも、ここではムール貝も、生牡蠣もそして天使のエビも食べ放題!!
他にもたくさん食べる物があったのですが、私たち家族3人は、なぜかこの3品ばかり食べてました(笑)
メトル島最終日は帰りの船まで時間があったので、島を散策。歩いてみると意外と広く、写真を撮りながら周ったら、1時間もかかってました。ビーチからカメを見ることができ、久しぶりにのんびりと時間を過ごすことができました。
「たまにはのんびりと過ごすのもいいねぇ~」と初リゾート旅の両親。治安がよく、夜もお散歩できるので、とても気に入ったようでした! 思い切ってニューカレに来てよかったです。