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ニューカレ食レポ! エビにパンにイルデパンにお腹パンパン!?

2013/5/5~2013/5/12
ヌーメア
グルメ
南太平洋のプチフランス、ニューカレドニアではいったいどんなものが食べられるの? なにがおいしいの? 食いしん坊トラベラーの方へ、人気レストラン、優雅な朝食のためのヒントなど、ニューカレの食の楽しみをお伝えします。
2013/6/30 山中陽平

天国に一番近い国へ、突撃グルメレポートに行ってきました!

ニューカレドニアについては多くの旅日記がありますが、
「ニューカレっていったいどんなものが食べられるの?」
「おいしいのは何?」と、食の観点からご案内したいと思います♪
でも、無類のラーメン好き男子である私がフレンチ・ポリネシアンの食文化に適応することができるのか…。

まずはニューカレドニアが基礎知識から。
正式な国名は「フランス領ニューカレドニア」と言います。
エキゾチックな南国の雰囲気と、フランスの文化が見事に融合した非常に個性のある国です。
南国の温暖な気候により通年で水温が高く、水質の高い海には様々な魚介類が生息しています。
シーフード系の豪快な料理だけでなく、繊細で上品なフランス料理も多く、グルメな方にも満足いただけると思います。

「エビ食わずして何食べる!?」ニューカレ名産編

まずはニューカレに行ったらこれ!という定番のものから紹介です。

①天使のエビ 【写真左】 ヌーメア
最近、ニューカレドニアのエビが日本に輸入され、高級ホテルや味にうるさいレストランなどで使われているようです。このエビはニューカレドニアの大自然の中で養殖され、高品質なことから「天使のエビ」というブランド名を持っています。
ニューカレに行ってエビ食わずして何食べる、ということで早速頂きました。
ほんのり甘みのあるぷりぷりした身で、ボイルしたものにマヨネーズをつけただけでも美味しく、白ワインとの取り合わせは絶妙。確かにうまい!
グリルにすれば殻がパリパリしてまるごと食べられます。しかも薬品や飼料を使わず、自然に近い状態で育てているために、安全性が高いことも海外で評判が高い理由のひとつです。


②特産エスカルゴ 【写真中】 イルデパン
エスカルゴはフランス本国でも食べられていますが、ニューカレドニアではイルデパン産のエスカルゴが有名です。
フランス本国のものよりずっとおおぶりで、歯ごたえがあり、フランス産よりもおいしいという評判もあります。現在、乱獲による数の減少のために捕獲が制限されていて、イルデパンのレストラン・ホテル内でのみ味わうことができます。
そんなエスカルゴを私が見逃す訳ありません。
出てきてびっくり!
サイゼリアのエスカルゴしか知らなかった私は、その大きさに驚愕しました。口に入れるとシコシコと弾力のある触感とジューシーなエスカルゴ特有の風味が広がります。ガーリックバターのソースが食欲中枢神経を刺激し、フランスパンとビール[ナンバーワンビール:ライトな飲み口]が驚くほど進みます!
お酒好きにはたまりませんね~。

ちなみに【写真右】はイルデパンに来たらロブスターも人気!ということで1枚。

「人気店は予約がマスト!」ヌーメアのレストラン編

続いては首都ヌーメアのおすすめレストラン情報です!
数多くの美食が楽しめるレストランがひしめくヌーメアの中でも
選りすぐりのお店をピックアップ!

①ル・ルーフ 【写真左】
海に突き出た水上コテージのような有名なレストランです。
アンスバタ湾の水平線を望むロマンチックなロケーションで、フレンチ料理を楽しめます。味はもちろんですが、まるでパレットに見立てたようなお皿の盛り付けにも定評ありです。ハネムーンでのご旅行の方にはぴったり。
週末にはレストランに併設されているバーがクラブになり、ヌーメア中の若者が集うホットスポットにも様変わり☆ 予約をして、海沿いのテーブルを確保することをおすすめします。
アンスバタ湾沿い、ホテルメリディアンから徒歩15分ほどの場所にあります。

②360° 【写真中】
ラマダホテル最上階にあるレストランです。最大の特徴はレストランが1時間かけて360°回転すること。どの席からもアンスバタの景色を一望できます!
サンセットの時間帯は、夕焼けがレストラン内をやさしく照らし、オレンジ色に染まった店内でおいしいフレンチに舌鼓を打つ…。
なんて素敵な時間でしょう。予約をして行くのがベストです。ホテルフロントに日本人スタッフがいるのも嬉しいところ。

③ストーン・グリル 【写真右】
熱々の石板で生のお肉を自分で焼く、という豪快なステーキレストラン。お肉はオーストラリア産からニュージーランド産など様々な種類があり、好みの部位を選んでオーダー。現地の人々は目の前でジューッと焼けていくお肉を眺めながら、赤ワインを嗜んでいます。お肉好きにはたまらない光景でしょうね。メインのお肉と付け合せを2種類選ぶことができて、かなりのボリューム。それでいてお値段はリーズナブル。初日の夜に気分を上げるためにいかがでしょうか。場所はホテルプロムナードから徒歩5分。アンスバタ湾のニューカレドニア観光案内所のすぐ横です。

☆ニューカレ豆知識☆

週末はほとんどのお店が閉まってしまいます。
なので金曜の夜は、ニューカレドニアの人々にとってはまさに花の金曜日。レストランも混み合うわけですが、味にうるさいニューカレでは、金曜に予約もせずに入れてしまうところは「おいしく店の証」なんだとか。金曜のご予約はお忘れなく!

パン、ハム、チーズとワインを仕入れて、お部屋で優雅な朝食を。

外食ばかりがニューカレドニアの食を楽しむ方法ではありません。
ニューカレではコンドミニアムタイプの部屋も多く、キッチン付きの長期滞在向けのホテルがあります。
夜はレストランでのお食事がおすすめですが、朝は優雅にお部屋でフランスパンのサンドイッチのブランチなど楽しんでみてはいかがでしょうか?

ということでスーパーに行ってみると、そこは食材の宝庫!
あまりに多彩な食材に、料理好きな方は目の色が変わってしまうかも。フランス文化圏だけあって、フランスパンもたくさん陳列してあります。
まずは自分好みのパンを1本とり、次は精肉コーナーへ。魅力的なハムを選んだら、お次はチーズコーナーへ。常備100種類以上の品ぞろえがあると聞いて、さすが食の大国フランスと実感します。
パンとハムとチーズで自分流にカスタマイズをしたら、後はワインを選ぶだけ。最高の贅沢をコンドミニアムでお楽しみください。